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おうたんプロジェクト(仮)レポート その1 「始動!」

7/9, 10に大阪南港ATCにて開催されるものづくりの祭典「メーカーズバザール大阪」が開催されます。

このイベントに向けて、関西おうちハックのキャラクター「おうたん」を3Dプリンターで実体化するプロジェクトをロイスエンターテイメントさん他の協力の元、進めております!

おうたんはこの子です。↓

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1. おうたんを動かす

おうたんをロイスエンターテイメントさんが3Dモデル化し、3Dプリンターで出力してくださいました。

で、まずは首を振れるよう、サーボモータを組み込んで動かす試作をしてみました。

動画はこちら注)まだ色がついてないので少しキモイです

3Dプリンターで出力されたものに超音波カッターで穴のサイズを広げ、サーボモーターのSG90をホットボンドで固定しました。正式にはちゃんとハウジングしたものを3Dプリンターでつくってくださいます。

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2. おうたんの通信機能

このおうたんを複数台作成します。また、このおうたんにセンサーをつけて、その情報を無線でいおたんに送信して、クラウドで見える化いたします。

この通信ですが、ラピスセミコンダクタさんからLazuriteを提供していただくことになりました。このLazuriteですが、920MHz無線という方式を使用します。

メーカーズバザールは多くの方が来られるイベントなので、会場では一般的に普及しているWiFiは混雑するためまともにつかえないのです。その解決策として920MHz無線をつかうのが今回のミソです。

まず、Lazurite SubGHzというマイコンボードと、Lazurite Pi GatewayをつけたRaspberry piとの通信を試してみました。

Lazurite

手順は公式ページのここを参考にしました。単純にLazurite SubGHzからLazurite Pi Gatewayにデータを送信するだけなら、rubyのスクリプトが用意されているので簡単です。

つづく…

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